これで安心!ロダン&フィールズ
2020年11月9日

敏感肌になってしまった場合の化粧品の使い方

きれいな肌になりたいというのはすべての女性に共通する願望ですが、努力すればするほど肌トラブルが進行していまうことがあります。肌トラブルが進行すると何を付けてもピリピリしたり、赤みがおさまらないなどの症状を抱える敏感肌に進行してしまいます。こんな状態になった場合は、余計にお手入れに注意する必要があります。敏感肌になってしまうのは、間違ったスキンケアにより、角質層のバリア機能が低下して、外部からの刺激を受けやすくなってしまうからです。

そんな状態になってしまったら、化粧品そのものにこだわることも大切ですが、使い方自体を見直す必要があります。敏感肌になってしまった場合の化粧品の使い方のひとつに化粧水を使わない、という方法があります。保湿のためには化粧水が大切だと思っている人は多いと思いますが、肌が本来の機能を失って保水力がなくなってしまえば、化粧水で潤すことはできません。化粧水がしみるほど敏感になってしまうこともあるので、症状が落ち着くまでは化粧水を省くようにしましょう。

シンプルにクリームのみのケアで十分です。肌がもとも持っている保湿成分であるセラミドが配合されたクリームを洗顔後にすぐ付ければ、刺激を感じることなく保湿することができます。合成界面活性剤や合成ポリマー、防腐剤、アルコールなど、肌に負担をかける成分が含まれていないクリームを選ぶことも大切です。敏感肌の人は、普段使う化粧品には充分注意していると思いますが、使い方にも注意が必要です。

なるべくプロセスを減らしたシンプルケアで、肌が持つ機能を取り戻しましょう。

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