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2020年10月18日

化粧水に入っているセラミドについて

化粧水などに含有しているセラミドは、保水力に優れているため、肌に水分を蓄える効果があります。セラミドには、動植物から抽出する「天然」のものと、酵母などを組み合わせてつくられた「天然型」のもの、分子の配列が似ている「疑似」のものがあります。その中で「疑似」のものは、セラミドとは異なる成分であるため、効果が出にくいことが証明されています。人間に最も吸収されやすいものは、「天然型」のものです。

天然型のものは「ヒトセラミド」とも呼ばれていて、人間の肌の中にあるものに構造がほぼ同じであり、肌になじみやすく、高い保水力が期待できます。「天然型」のものは「疑似」のものと比較すると、3倍以上の保水力があり、高い保水力があることが証明されています。そのため、化粧水を選ぶ際には、「天然型」のものを選択することが重要です。化粧水の成分が書かれているラベルなどに、どのタイプが含有しているのかが表記されているため、しっかりとラベルを見ることが重要です。

また、化粧水を選択する際には、コラーゲンやヒアルロン酸が含有しているのかを調べることも重要です。コラーゲンやヒアルロン酸とセラミドは、お互いの成分を相乗効果によって高める働きがあり、保水力などの効果を高めることができます。肌に水分を長時間維持する効果が期待できるため、比較することは非常に大事です。化粧水の保水効果は、数時間から24時間あるとされているため、毎日のケアを続けることが大事です。

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